東京マラソン2026結果
本日は東京マラソン2026に出場しました。
今回で8大会連続での出場となります。

さて、今回は自己ベストを更新した延岡西日本マラソンから3週間後での出走。
この期間でのマラソン出場は、難しいところがありますが、次に記録を狙える大会は東京マラソンを逃すとしばらくないため、多少無理してでも出場することにしました。
目標は自己ベスト(2時間11分1秒)の更新です。
結果

2時間17分38秒 87位
ペースメーカーの設定タイムは、自分の目指すタイムからすると速すぎるため、最初から着かず、自分の目標とするペースで進めることにしました。
同じペースで進める他の選手と集団で走り、最初の5kmはちょうどいいペースで入っていけましたが、すでに脚がきつい状況。
15kmあたりで目標ペースから遅くなったので、本来は上げていかなければならないところですが、全く余裕がなく、むしろズルズルとペースダウン。
中間点で、記録を狙うのが難しい状況になると、目指すものがなくなり、さらにペースダウン。

後半は、後ろから来る選手達にどんどん抜かれ、身体だけでなく、気持ち的にも一気にきつくなってしまいました。
もう途中でやめようかと思って走っていましたが、沿道から多くの方に声をかけていただき、せめてゴールだけはしようと持ち直して、なんとか最後まで走り切ることができました。

結果は全く良いものではないですが、やはりゴールすることで得られる清々しさはとても良いもので、途中でやめなくてよかったとしみじみ感じます。
そして、やっぱり悔しい気持ちが強く残ってしまったので、また必ずリベンジしたいと思いました。
今年もまた沿道から多くの方から「大橋頑張れ」や「小平市頑張れ」とお声がけをいただきました。
ご声援いただき本当にありがとうございました。

第64回延岡西日本マラソン結果
本日は第64回延岡西日本マラソンに出場しました。

昨年に引き続きの出場となる延岡西日本マラソン。
昨年は2時間12分22秒の自己ベストで8位となったので、今年も自己ベスト更新を目指して出走しました。
結果

2時間11分1秒 2位(自己新)

スタート時から気温が低く、風が強いコンディションのため、序盤は身体が動かず、きつく感じたので、今日はやばいかもと思いながら走っていましたが、余計なことは考えず、とにかく行けるところまで着いていく作戦を実行。
なんとかハーフまで行けたあとは、少しペースが落ちてくれたので、そこで余裕をもつことができました。
そして毎回失速が課題となる30km以降に入りましたが、向かい風が強いこともあり、そこまで集団のペースは上がらず。
そのまま37km付近まで先頭集団で進めることができましたが、そこから優勝した川端選手が仕掛けると着いていくことができませんでした。
残り5kmは脚が動かなくなるなか、中国電力の池田選手や創価大学の山口選手の力を借りながら、なんとか最後まで大きくペースを落とさず2時間11分1秒2位でゴールすることができました。

欲を言えば、あと2秒削り出して、2時間10分台でゴールしたかったところですが、自己ベストを約1分20秒更新できたことや、伝統ある延岡西日本マラソンで2位になれたことを純粋に喜びたいと思います。
自分の競技人生で最大の目標であるのが、マラソンでサブテンを達成すること。
あと残り1分2秒を縮めることができるか、もう少しチャレンジを続けたいと思います。
ご声援ありがとうございました。
第16回湘南藤沢市民マラソン結果

今年で3回目の出場となる湘南藤沢市民マラソンですが、スタート、ゴールは江ノ島で、国道134号線を走れるというコースなので、箱根駅伝の3区を走っているのような気分にさせてくれます。

さて、今大会が2026年最初のレースとなりますが、やや左のハムストリングに痛みがあるので、無理せず、状態を確認しながら走ることにしました。
結果

1時間5分47秒 1位
序盤は寒さもあったので、あまり身体が動かず、脚の調子も気になったので、他の選手に引っ張ってもらいながら進めていきました。
5kmを過ぎたところで、少し余裕が出てきたのと、脚の調子も問題なさそうな感じがしましたが、無理せず15kmまでは控えていくことに。
ラスト6kmのところからペースアップして、集団から抜け出し、そのまま1位でゴールすることができました。

昨年よりもタイムは遅くなりましたが、今年も優勝することができたことはよかったです。
この大会をステップにして、記録を狙うマラソン大会で自己ベストが出せるように頑張ります。
ご声援ありがとうございました。

第56回防府読売マラソン結果
本日は第56回防府読売マラソンに出場しました。

防府読売マラソンは2年ぶり4回目の出場となります。昨年もエントリーしていましたが、故障のため欠場。
今期は防府を一番狙うレースとして、夏からトレーニングを行ってきました。
目標は自己記録である2時間12分22秒の更新です。
結果

2時間18分6秒 23位

ペースメーカーの設定は、5kmを15分00秒〜15分10秒と2時間8分00秒を切るペース。
自己ベストを狙うならもう少し遅いペースで行ってもいいところですが、このペースしかペースメーカーはいないため、覚悟を決めて、着いて行くことにしました。
序盤は、思っていたよりも余裕を持って進められていたので、今日は行けそうな感じがしましたが、19km付近のちょっとした上り坂で脚がきつくなり出し、集団から後退。ただ、ハーフの通過が1時間4分21秒だったので、まだ自己記録更新が狙えるペースでしたが、そこからは全く粘れることができず、2時18分6秒でのゴールとなりました。

思い返せば、2年前も19km付近で先頭集団から遅れて、2時間18分台でのゴール。
この2年間で全然成長していなかったのかと思うと、自分にがっかりしてしまいます。
長い間かけて準備してきたなかで結果が全くダメとなると、落ち込んでしまいますが、あきらめてしまったら、そこで終わりなので、一度心身共にリフレッシュして、また次に向かうことができるようにしたいと思います。



ご声援ありがとうございました。
第38回上尾シティハーフマラソン結果
本日は第38回上尾シティハーフマラソンに出場しました。

上尾ハーフは箱根駅伝に出場する大学が多く参加するハーフマラソンなので、好記録が狙える大会です。
昨年もエントリーしていましたが故障のため出場できず、2年ぶりに出場しました。
2年前の記録は1時間3分57秒だったので、そのタイムより1秒でも速いタイムを目標にして、走りました。
結果

1時間4分50秒 167位(陸連登録の部8位)

レースは、最初から大学生が積極的に速いペースで行ってくれたので、うまく合わせていくことだけを考えて進めました。
最初の5kmは14分台で入ることができたので、今日は良いタイムが出せる気がしていましたが、10km手前あたりできつくなり始めると、そこから全く粘ることができず。
後半は大きくペースを落としてのゴールとなってしまいました。
12月7日の防府読売マラソンに向けた最後の実戦だったので、予定通りに走って、自信を持って本番を迎えたかったのですが、それができず残念です。
残り3週間で少しでも状態を上げていけるように頑張ります。
ご声援ありがとうございました。
第10回記念水戸黄門漫遊マラソン結果

記念すべき第10回ということで、過去の優勝者が招待していただけるという今大会。
私も第4回大会で優勝しているため、ありがたいことに、招待選手として出場させていただきました。
素晴らしい機会をいただいたことに感謝いたします。

さて、今回のマラソンは、新潟シティマラソンから2週間後での出場となるため、記録や順位よりも、まずは最後まで崩れずに走り切ることを第一に出走。
序盤は控えめに走って、後半に余裕があれば、ペースを上げられるようにするというプランで走りました。
結果

2時間18分53秒 2位
レースは4連覇を狙うベンジャミン選手が序盤から積極的に行ったので、そこには着かずに、後方集団にて待機。
ベンジャミン選手に着いて行った同じ千葉県出身で、力のある松井選手に15km付近で追いつき、その後、4人の集団で走っていましたが、27kmあたりからは松井選手と2人で進める形になりました。
30kmあたりでまだ余裕があったので、そろそろベンジャミン選手を追おうかとペースを上げてみましたが、松井選手も楽々着いてくるので、なかなか行き切れず。
35kmからようやくペースを上げていきましたが、ベンジャミン選手の背中は遠く、2位でのゴールとなりました。

記録や順位はあまり気にしないで走ると思っていても、やはり負けると悔しいものです。
ただ、レース自体は、最後まで崩れることなく、しっかり走り切れたので、当初の目的が達成できた点ではよかったと思います。
10月は新潟、水戸と普段のトレーニングではなかなかできないマラソン練習ができました。
次のマラソンは、今季一番の目標レースである12月の防府読売マラソンを予定しているので、そこで良い記録が出せるようにあと1ヶ月と少し頑張ります。
ご声援ありがとうございました。
第41回新潟シティマラソン結果
本日は第41回新潟シティマラソンに出場しました。

(お写真をいただきましてありがとうございました。)
今回で4年連続、5回目の出場となる新潟シティマラソン。
ここから今季のマラソンシーズンが始まります。
新潟シティマラソンの直近三年のタイムは、いずれも2時間18分台でゴールしているので、今年もそのあたりを目標にして走りました。
結果

2時間17分29秒(大会新記録)優勝
レースは8kmあたりまで集団で走っていましたが、少しペースが遅く感じたので、ペースアップ。
そこからは単独走となり、うまく自分のリズムを刻みながら進められました。
途中、雨も降り、気温も上がっていかなかったため、このまま最後まで行けるだろうと思っていましたが、30kmからの信濃川沿いに入るとペースダウン。
毎年ここが鬼門になりますが、今年もうまく走れませんでした。
ペースが落ちていくなか、なかなか切り替えができず、40km地点では2位の渋川選手にかなり詰められましたが、ラスト2.195kmを必死で逃げて、なんとか優勝することができました。

終盤はとにかく必死で逃げることしか考えていなかったので、タイムを気にする余裕はなく、ゴールが見えて初めて、大会新記録が出せることがわかりました。
目安としていた2時間18分を切るタイムで走れたことはとてもよかったです。
シーズン初戦をよい形で終われたので、この後のレースも一つ一つしっかり走って、一番目指すレースに繋げて行きたいと思います。

ご声援ありがとうございました。